【四条大宮の整体】整体って痛い方が効く?←これ、よく聞かれます。
こんにちは、MIL-接骨・鍼灸-(四条大宮)の島津です。
今日はよく聞かれるやつ。
「先生、強い方が効くんですよね?」「痛いくらいの方が効いてる感じします!」
…これ、ほんま多いです!
で、結論から言うと痛い=効くとは限りません。むしろ逆のことが多いです。
今日はその話、ゆるくいきます👍

■なんで“痛い方が効く”って思うの?
理由はシンプルで、
- 刺激が強い → やってもらった感ある
- 痛い → 効いてそうな気がする
- 終わった後スッキリ → 効いたと思う
この流れです。
でもこれ、感覚の話であって身体が良くなってるかどうかとは別なんです。
■強すぎる刺激で起きること
肩こりや腰痛が強い人ほど身体は“防御モード”になってます。
ここに強刺激入れると…
- さらに力が入る
- 呼吸浅くなる
- 血流落ちる
- 身体が固まる
→はい、「ほぐしたのに余計しんどい」完成!
実際、強揉みばっか受けてる人ほど力抜けなくなってるケース多いです。
■じゃあ弱ければいいの?
これも違います…弱すぎて何も変わらんのも意味ない。
大事なのは“身体が変わる刺激”かどうかです。
たとえば
- 呼吸が深くなる
- 肩が自然に下がる
- 力が抜ける
- 動きやすくなる
こういう変化が出る刺激がベストです。
■整体の目的は「その場の気持ちよさ」だけじゃない
もちろん気持ちいいのも大事ですが、整体って本来は身体の使い方とバランスを整えるものです。
なので当院では「強さどうします?」より「どこが頑張りすぎてるか」を見ます。
強くすることもありますが、それは“必要な時だけ”です!
■強揉み好きな人ほど、実は…
強揉み好き
→常に力入ってる
→呼吸浅い
→回復しにくい
→また強揉み欲しくなる
このループ、多いです!
■島津的まとめ
整体は
❌ 痛い=効く
⭕ 身体が変わる=効く
です。
「強くないと効いた気がせん」「揉んでもすぐ戻る」「力抜けない」この辺ある人、身体の使い方変えると変わります。
四条大宮で整体探してる方、強さより“変化”を体験してみてください!
いつでも相談お待ちしてます。

